公益党の目的

公益党の目的

現在の日本は、戦後75年を経過する中、戦後の国のかたちを規定してきた官僚統治国家体制に様々な制度疲労がみられる一方、官僚機構による民間(個人・企業)への過剰な介入と官僚制度に依存する経済社会システム下における民間の自律の欠如の進行を通じて、国家のタコつぼ化が極まっています。


バブル崩壊後の経済の長期低迷に加え、政治主導の名のもとでの官僚制度の改革は進まず、コロナ禍により、劣化した日本社会の惨状が顕在化する中、「今、日本の再生を進めなければ」日本が世界に取り残された三流国家に転落することは国民の共通認識となりつつあると思います。
私たちは、公民(納税者たる民間人)が、民間の自律に基づく新たなる国のかたちを創造し、真の公益を実現することを目的とした政党を設立しました。


公益党は、官僚ではなく公民が主役となった政治・行政制度を目指し、旧来の官僚制度による様々な規制や、法律・政省令・通達等に基づく複雑で雁字搦め(がんじがらめ)の税・社会保障制度を破壊・改革し、簡素で抑制的な行政を実現するための社会改革に取り組む。また、旧来の官僚制度の下での公僕(税金から報酬を得ている官僚・政治家/公民ではないもの)の特権を排し、格差解消に取り組んでまいります。

この国のあり方はこのままでいいのか?
この国のかたちを変えていく必要があるのではないか?

公益党は、この思いを共有する民間人が設立した政党です。


公益党は、日本社会の公益と信義・誠実を追及する新しい理念を掲げ、小学生から高齢者の方まで、公民のどなたでも参加できます。
将来の日本を担っていく若い方には、是非とも参加して欲しいと思います。
税を徴収される生活者を「公民」、徴収された税で生活する公務員を「非公民」と呼びます。 公益党は、公民によってこの国の在り方を変えていきたいと考えています。

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